新しい年が来る前に、
大きな目標を立てるより先に、
少しだけ気持ちを整理しておきたかった。
これは、未来の自分に向けた小さなメモ。
◆ ① 完璧なスタートを目指さなくていい
1月1日から完璧じゃなくていい。
やる気に満ちていなくてもいい。
少し遅れて動き出しても、
途中で立ち止まっても、
それは失敗じゃない。
続けることより、戻ってこられることの方が大事。
◆ ② 「できなかったこと」より「続けたこと」を見る
振り返ると、
できなかったことの方が目につきやすい。
でも本当は、
- 途中まででも続けたこと
- やめずに向き合ったこと
- 投げ出さなかった日
そういうものの方が、
これから先の自分を支えてくれる。
2025年の自分は、ちゃんと頑張っていた。
◆ ③ 2026年のテーマは「少し軽く」
頑張りすぎない。
抱え込みすぎない。
全部を完璧にしようとしない。
「少し軽く」を意識するだけで、
日々の選択がやさしくなる。
- やらないことを決める
- 無理な比較をしない
- 休む理由を探さない
軽くなると、自然と動きやすくなる。
◆ ④ 小さな楽しみを先に用意しておく
先の楽しみがあるだけで、
毎日は少し進みやすくなる。
- 行ってみたい場所
- 食べたいもの
- 読みたい本
- 聴きたい音楽
- ゆっくり過ごす時間
大きな予定じゃなくていい。
“待っている楽しみ”をひとつ持っておく。
◆ ⑤ 迷ったら「自分が落ち着く方」を選ぶ
2026年は、
正解よりも“落ち着くかどうか”を基準にしたい。
- 気持ちがざわつかないか
- 無理をしていないか
- 長く続けられそうか
落ち着く選択は、
結果的に自分を長く守ってくれる。
◆ おわりに
新しい年は、
何かを大きく変えなくても始められる。
今の自分を少し信じて、
少しだけ整えて、
また一歩ずつ進めばいい。
2026年が、
あなたにとって
やさしく前向きな一年になりますように。
次回予告
次回は、いよいよ今年最後の投稿―
「2025年ありがとう。」
購読者の皆様と2025年を振り返ります。
